話すのももう怖くない

男性との会話が苦手

これは嫌われる会話、NG例

よく初対面の時にあるパターンとして「質問攻め」があります。
相手のことを知ろうと根掘り葉掘り休む暇も与えず聞いてしまう。
もはや尋問ですよね。
一つの質問をし、返答がかえってきたらその返答内容に関連する質問や共感をしましょう。
次々とジャンルの異なる質問をすると相手は疲れてしまいます。
会話も広がりません。
一呼吸おいて沈黙も楽しみましょう。
二つ目になんでも「わかるー」と言ってしまうことです。
女性の方は特に多いですよね。
ですがこれが口癖になってる人は注意です。
男性側からしたら「ほんとにわかってんのかよ」ってなるんです。
ですのでそこは「わかるー」ではなく「そうですよねーかっこいいですよねー」とか色々言い回しはあるので、ちゃんと考えて返答してください。

男性との会話「克服編」

男性が怖い、意識しすぎてる、そもそも人見知りなど理由は様々です。
そんな方への克服方法を紹介します。
まず、会話に「相槌」を取り入れましょう。
「へー」「そうなんですか」では即終了なので「うんうん」「それで?」とか返してあげると向こうも心地よいです。
次にしっかり「目をみる」ことです。
終始見つめ合う必要はありません。
大事な話をしている時、相手が話している時など所々で目を合わせることが大切です。
そして次に「笑顔」です。
まぁこれは基本ですよね。
無表情の人なんかと話してても全然楽しくないですからね。
自然に笑顔がつくることが苦手な人は鏡の前で練習しましょう。
きっとそのうち自然にでてきますよ。
ここまでできればあとは少しづつ「自分のこと」を話しましょう。
さすがに傾聴といっても聞くだけでは、こちらが飽きてきますからね。
相手もあなたのことを聞きたいはずなので。
ゆっくり実践していってください。