どういうわけか子供のころから食べた物に種があると、捨てずにとりあえず庭に植えていました。

庭に生えたものにびっくりした経験談
庭に生えたものにびっくりした経験談

どういうわけか子供のころから食べた物に種があると

● 35歳 女性
どういうわけか子供のころから食べた物に種があると、捨てずにとりあえず庭に植えていました。
庭に植えて一番びっくりしたものは南瓜です。
食べた南瓜の種を庭に植えてみたところ、驚くことに種から芽がでて、やがて実がなり、数えきれないほどたくさん南瓜が出来ました。

適当に種をまいた南瓜でしたので、いったい何が南瓜にとって居心地が良かったのかと調べてみたところ、南瓜は比較的どんな場所でも肥料が無くても実をつけるそうです。
ただ一つ南瓜は太陽が大好きなので、日当たりが良かったから芽を出し、黄色い花を咲かせ、緑色の大きな南瓜にと育ったようです。
農家の人達もこのようにして簡単に南瓜を栽培しているのだろうと思うと、なんだか南瓜を購入するのも勿体なくなったものです。

ただ南瓜はどんどんツルを伸ばして成長していくことから、結構場所を取るのでどこにでも植えればよいというものでもありません。あれから美味しいと有名な1個2千円から3千円する南瓜を購入し、種もまきました。

私はその不思議な光景を祖母にも見せたくて、種をまく時期と実がなる時期との両方、見せました。
祖母も南瓜の種を庭にまいて、こんなに簡単に大きな南瓜が生えてきたことにビックリした様子でした。